留学にかかる費用について

留学にかかる費用について紹介します

月別: 2016年10月

出来る限り安く留学したい人のために

留学したい、でも出来る限り安く済ませたいと考える場合でも、充実した留学という事、また英語を学びに行くなどの目的を考慮すると、絶対にはずせない費用が出てきます。最低限しておきたいことはどんなことなのか、という目的をはっきりさせて優先順位を決めておくと、費用の割り振りができ、削るべき部分が見えてきます。

また留学費用の節約にはいくつかの方法があります。一つは、夏休みなどの留学シーズンをずらして、別の期間に留学するという事です。渡航費などもかなり違いが出てきますし、学生がかなり減るので、落ち着いたイメージの中勉強できるでしょう。

次に滞在スタイルを考えてみます。ネイティブな英語に慣れるためにはホームステイが適しているといわれますが、長期留学となると自炊できる環境の方が生活費を安く抑えられます。買い物するという事を考慮すると、物価が安いところを選択するという事も考えましょう。郊外の方がより物価が安くなります。

留学サポートや、語学学校の長期割引などのキャンペーンを行っているところもありますので、そうしたところを探すという事も留学を節約する方法となるでしょう。

留学を出来る限り安くしたいという場合も、目的意識をしっかり持っておかなければ、何をしにいったのか本末転倒となってしまいます。留学費用を安くするという事の前に、どういう事をしたいから留学するのか、その目的をしっかり考えておくべきです。

学校別、目的別の留学費用

大学に留学するという事を考慮する場合には、2年に行くのか、それとも4年行くのかによって費用が大きく異なります。9か月間大学に留学する事を考えてみると、アメリカの短大の場合、245万円、大学の場合445万円です。カナダは短大で205万円、大学で255万円とアメリカと比較して4年制大学に大きな費用の差がみられます。

高校に9か月間留学するという費用は公立高校で一般的に230万円から300万位で、アメリカなどの場合、私立校がメインとなるため、年間500万円以上かかるという学校さんも少なくありません。

専門学校はどうなのかというと、公立、私立があり、やはり公立の方が授業料も安めです。しかし期間が長くなるという傾向があるので、トータルするとそれほど変わらないという事もあります。アメリカの専門課程では9カ月から1年の授業料、滞在費、食費を計算すると445万円位かかります。カナダなどは270万円なので、国によってかなり違いがあります。

ワーキングホリデーではどうなのかというと、1年間で総額80万から200万という相場です。ワーキングホリデーは、学ぶ、暮らすという事のお他に、働く、旅するという希望を取り入れることができ、今人気の留学方法です。一定の就労が許可されているので、職を得ることが出来れば、生活費に利用できます。